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ねこひげ

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オイラも連絡船の方が好きだな!!

昨日の気温はいったいどこへ。
寒い一日となってしまいました。
お越しいただきありがとうございますy

サントリーフーズの缶コーヒー「SOSS」、北海道新幹線キャンペーンCMの60秒篇。
厳冬の津軽海峡を望む喫茶店「TSUGARU」で、連絡船時代を懐かしむ女性店主。
その店主(石川さん)が、入って来た客に向かって…
「鉄道関係?私は、連絡船の方が好きだったわ」と、
青函連絡船時代を懐かしみながら、「津軽海峡・冬景色」を口ずさむ。
店の棚には、店主と船員らしき男性とのツーショット写真。
過去への思い出に浸る…。

この60秒バージョンのCMには、2度にわたり青函連絡船が出て来る。
スタート2秒後あたりから青函連絡船、放映時間が短く判別が付かない。
棚に飾ってあった大雪丸と同じなのかと考えネガを漁った。
しかし、悲しい事にその船体を撮った画像は無かった。
だが、偶然に一度だけ大雪丸に乗船していた。それも深夜便ではなく昼間に!!

第1乗船口に停泊中の大雪丸から見た函館駅構内。
民営化から間もない事もあり、タンクにはJNRの文字が残っていました。
19870506_0003.jpg

1966年3月から、外舷下部色を煙突と同じ暗い緑色となりました。
遠目からでも、その船の船名が判別できるようになりました。
19870506_0012.jpg

シンボルマークは、津軽海峡のマスコット「イルカ」と「大雪の熊」
ところで、大雪の熊って赤いの?
19870506_0085.jpg

遊歩甲板の最後尾パネルに設置されている救命浮き輪。
赤地に黒文字船名と白帯4本仕様でした。
19870506_0019.jpg

万が一のための救命ボート。
25人乗りが55隻あった。と記憶しています。
19870506_0021.jpg

この大雪丸は、1988年(昭和63年)1月6日に検査期限切れとなり、
下り171便函館着6時25分で終航となったようだ(Wiki)
だが、この時刻には、イクサンダー大沼YHにいた時刻。
乗船記念スタンプを押せる訳が無い。
きっと、桟橋待合所隣の改札案内所に置いてあったのかも知れない。
taisetsu1-2.jpg
taisetsu1-1.jpg

ご覧いただきありがとうございました。
暖かくしてお過ごしください。
またのお越しを、お待ちしております。

撮影や更新リの励みになります。
お帰りの際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
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テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:大雪丸 青函連絡船 津軽海峡 乗船記念 スタンプ

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