プロフィール
アクセスランキング

ねこひげ

Author:ねこひげ
食欲:腹七分目
金銭欲:困らない程度にあれば良い。
物欲:その時両手で持てる量。
色欲:終わったなぁ… 
権力欲・名誉欲:いらないみたいです。
睡眠欲・写欲:これだけは絶対に外せません。これが楽しみで生きてます。
わがままなおっさんです。
どうぞよろしくお願いします!

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


天気予報
カテゴリー
最近の記事
FC2カウンター
RSSフィード
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
RSSリンクの表示
気まぐれエリア
八重山諸島の風景です。
検索フォーム
ブログ内検索
ありがたいコメント
URLのご記入をお願いします。
Special Thanks
EPOの写真日記さま
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

By FC2ブログ

PING送信プラス by SEO対策

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック

南海電鉄 浜寺公園駅

本日も、お越しいただきありがとうございますy

昨日は、建築物です。
東羽衣駅の改札を抜け、踏切を渡り南海電鉄の羽衣駅へ。この付近の踏み切りは、浜寺海岸への海水浴客で賑わった(阪和電気鉄道)時代には、南海はわざと羽衣駅を発車・通過する電車をノロノロ運転を行い、開かずの踏切にさせると言う手段を取ったとか!?

次の訪問地は、その羽衣駅からひとつ目の浜寺公園駅です。
1897年(明治30年)10月に浜寺駅として開業し、1907年(明治40年)6月に現在の駅舎に建て替えられたそうだ。この平屋洋風駅舎は、東京駅などの設計で知られる辰野金吾が所属した、辰野・片岡建築事務所の設計によるものだそうだ。木造、鉄板葺き、平屋建てのハーフティンバー様式の建物は、1998年に国の登録有形文化財に登録されました。
20151217_809_0150.jpg

右側は、かつての一等待合室で、「浜寺ステーションギャラリー」として、
左側は駅事務室として使われています。円形ポストが似合ってます。
20151217_814_7631.jpg 20151217_813_7628.jpg

連続立体交差事業で、駅舎の撤去・解体されると思っていました。
しかし、高架に伴って造られる新駅正面に移築される事が決まりホッとしている。。
だが、現役時代を記録しておきたくて立ち寄った。
20151217_808_7626.jpg

駅舎内から「名松100選」にも選ばれている浜寺公園方向。
西の空は、マジックアワーを迎えたが、東の空は相も変わらずグレーの空だった。
20151217_810_0184.jpg

駅舎側の待合室に入り見上げる。
そこには、見事な照明器具が下がっていたが、当時からの代物なのだろうか?
20151217_811_0193.jpg

下り線の島式ホームに建つ待合室。
高架後の行方が気になります。
もう一度訪問したい、浜寺公園駅でした。
20151217_812_0205.jpg
続きます。

ご覧いただきありがとうございました。
今年も残り2日とチョットとなりました。
体調を崩さず、暖かくしてお過ごしください。
またのお越しを、お待ちしております。

撮影や更新リの励みになります。
お帰り際には、ポッチっと「愛の一押し」お願い致します。
鉄道コム
関連記事

テーマ:鉄道写真
ジャンル:写真

タグ:浜寺公園駅 登録有形文化財 移築 保存 南海電鉄

Comment

非公開コメント