はなまる絵日記
日々の出来事や趣味などを書いて行こうと思いますが、気ままな更新になるかも知れません。
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奥日光
2007/10/25 [Thu]
category:旅行&プチドライブ

急遽、吹割の滝から金精峠を抜けて奥日光へやって来ました。
途中で工事箇所での交互通行が何ヶ所かありましたが、1時間15分位の所要時間でした。
また、金精トンネル内の工事で交互通行が行われており、湯元から沼田方面へ
行かれる場合は所要時間が延びる可能性がありますのでお気を付けください。

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湯元温泉に入って直ぐの紅葉です。
ちょうど外山?山頂に日が沈み始めました。

DSC_0253-1.jpg

湯滝を上から見てみました。
普段下から見上げる滝も視点を変えると、また違った趣があります。
この付近のコーナー外側に駐車場がありますが、見通しが悪いので十分注意してください。

DSC_0257.jpg

青空に映える紅葉

DSC_0273.jpg

陽も傾きとど松が青空に映えて来ました。

DSC_0285-1.jpg

道路が渋滞していたので、竜頭の滝上部の滝上駐車場に車を止めて
竜頭の滝に向かいました。遊歩道脇からのひとコマですが、
見頃は完全に過ぎてしまいました。

DSC_0289-1.jpg

遊歩道の階段にポツンと落ちていた忘れられたもみじが一枚。

DSC_0290-1.jpg

日光で一番早い紅葉が見られると言う『竜頭の滝』にやって来ました。
時刻も16時40分を過ぎ、1/20・f8での手持ちは心配でしたがブレズに撮れました。

DSC_0302.jpg

月が出たので再度『戦場ヶ原』に戻って来ました。

この後家路に向かいましたが、
滝上駐車場を過ぎた辺りから連続的な渋滞が続き、
『いろは坂』を降り切ったのは1時間20分後でした。
燃料切れに注意ですね!
菖蒲が浜付近にガソリンスタンドがありますが、
給油してないし、大きく価格表示していないので
正確な価格は分かりませんが、計器にはリッター当りの
価格がハイオク162円・レギュラー152円・軽油126円と
読み取れました。
10月24日17時21分

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

タグ : 湯元温泉 奥日光 湯滝 竜頭の滝 金精峠 戦場ヶ原 いろは坂

現役それとも骨董品?
2007/10/25 [Thu]
category:トイレの落書き


『吹割の滝』の近くの納屋で見つけた、昔ながらの農業器具です。

DSC_0222-1.jpg

足踏脱穀機です。
木製のドラムに逆V字型の太い針金がさしてあり、
←赤のペダルを足で踏みドラムに回転力を与え、麦束や稲束を当てて脱穀します。
また、↓青の部分にベルトを通し外部動力(モーター・発動機)で回転させて
効率アップを図った農家もあったそうです。
もちろん安全のため足踏みペダルを外してですが…。

DSC_0218.jpg

こちらは『唐箕とうみ』と呼ばれた選米機です。
中にある羽を回転させて風力を利用して穀物を精選する農具です。
風力で軽い穂のゴミが飛ばされ、さらに重い籾がその重さにより二つに区別さるので
、三つの事が出来る機械なんですね!
また、軽い籾は粉に加工して無駄のないように使ったんですね。
足踏脱穀機唐箕も、非常によく考えられ且つ機能的につくられていて、
昔の人の知恵というのは凄いと関心しました。

テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

タグ : ミノル式 足踏脱穀機 唐箕 とうみ

見頃は来週?
2007/10/25 [Thu]
category:旅行&プチドライブ

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東洋のナイヤガラと呼ばれている『吹割の滝』です。
片品川の流れに溶結凝灰岩の割れ目に沿って侵食されて形成された、
幅20m・最大落差7mの滝です。
遊歩道が整備されていますが、雨天時は足元に十分ご注意くださいね。

DSC_0175.jpg

吹割の滝の全景です。
水が三方から流れ込んでいます。

DSC_0150.jpg

こちらは、高さ8m、幅6mの『鱒飛びの滝』です。
遡上してきた鱒がここを越える事ができずに止まってしまう事から、
かつては『鱒止の滝』と呼ばれていたようです。

DSC_0179.jpg

浮島橋から見た、千畳敷と夫婦岩です。

DSC_0191.jpg

対岸の『詩のこみち』です。
この道は片勾配では無く、上流側・下流側のどちらから回っても坂道や階段が
ありますので、特に、滝を見て観瀑台に行かれる方は飲み物持参をお勧めします。
また、吸殻入れも多数ありますので喫煙者の方も安心です。
それから、雨天時は足元に十分お気を付けください。

DSC_0206.jpg

第1観瀑台からの眺めです。
滝の部分をアップに切り取るのもイイかも!

DSC_0215.jpg

R120(日本のロマンッチク街道)の吹割大橋から覗き込んだ片品川です。
ここも紅葉が遅れているようで、再度訪れようと思ってます。

DSC_0217.jpg

吹割の滝付近でお土産店経営の無料駐車場を利用した時に、
駐車場員に1000円支払いその店で使える駐車料金ならぬ金券です。
この付近のどのお土産店も駐車無料と呼び込んでいますが、
どの駐車場を利用してもシステムは同じかと思います。



テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

タグ : 東洋のナイヤガラ 吹割の滝 鱒飛びの滝 鱒止の滝 片品川 詩のこみち 観瀑台 日本のロマンッチク街道 駐車場無料 金券

お月見のお供
2007/10/24 [Wed]
category:スイーツ・くだもの

bulog 046

お月見と言えばダンゴが付き物ですが、今回は十三夜(栗名月)に合わせて、
湊屋
お試しセットの『栗いっぱい送料無料の商品を取り寄せてみました。
中身は『栗の実』×2個・『まろん・ど・ぱい』×2個・そして『栗蒸羊羹』1本です。
どれも美味しかったけど、特に『栗蒸羊羹』は栗がゴロゴロ入っていて
甘さ控えめなので、もう1本いけそうでした。

bulog 055

饅頭と言うとほとんどの人は薄皮饅頭が浮かぶと思いますが、
その薄皮饅頭にとても似ていながら勝るとも劣らないのが,
この新井屋の『味噌まんじゅう』です。
栃木県の佐野市葛生町(今でも石灰が有名かな!?)のお土産として知られた存在です。
餡の上品さや皮の食感・微かに感じる味噌の風味も良く、
つぶしあん・こしあん・しろあん(田沼店のみ)の三種類あり、
お茶のお供にアッという間に3〜4個は食べられます。
注)仏事のお返しなので、饅頭のフィルムが違いますが、
左からしろあん・つぶしあん・こしあんです。


テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

タグ : 栗いっぱい 送料無料 栗の実 まろん・ど・ぱい 栗蒸羊羹 味噌まんじゅう 新井屋 田沼店 葛生町 栗名月

今夜はお月見
2007/10/23 [Tue]
category:トイレの落書き


DSC_0121-1.jpg

十三夜の今夜、お隣さんとお月見をしました。
前景のススキはお隣さん家の庭に植えられているのを拝借しました。


DSC_0128-1.jpg


十三夜は日本独自の風習とか!?
この時期にちょうど食べ頃の大豆や栗などをお供えした事から、
この夜の月は別名『豆名月』または『栗名月』とも言うようです。
また、十五夜と十三夜のどちらか片方の月見しかしないのは、
片月見』または『片見月』と言って嫌われるので、十五夜に引き続きお月見をしました。


テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

タグ : 十三夜 お月見 ススキ 豆名月 栗名月 片月見 片見月

皆さん!この謎、解けましたか?
2007/10/10 [Wed]
category:トイレの落書き


IMG_4055.jpg

ファンタから不思議な「謎のフルーツ」が9月24日に発売されました。
期間限定ですが挑戦する事に…。
そのフルーツが何かって?それが謎なんですよ。
実は使われている二種類のフレーバーが明かされておらず、
何の味だ?ってのが趣旨。これは面白い企画ですね!
ラベルは「?」マークがいっぱい。よーく見ると手足の生えた果物がいます。
チェリー、リンゴ、バナナ、ピーチ、パイン、オレンジ、イチゴ、ブドウの八種類。
この中のどれか、っていうヒントなんでしょうか?。うーん、どれもありって感じです。。
色は琥珀色。見た感じはリンゴジュースのような…。でも見た目じゃ判断できませんよね。
利き酒ならぬ「利きジュース」ってやつですかねぇ。キャップを回す手にも力が入ります。
香りからは甘くも酸っぱくも感じるような香りでフルーツの香りです(当たり前だって!)
味は、これまた表現しがたい難解な味。そもそも無果汁で香料のみのドリンクなので、
味で判別することに無理があるとは思うのですが…。
ピーチかマスカットに近いような?このときばかりは酸味料が鬱陶しく感じます。
一種類の味ならどうにかなりそうだけど、二つが混ざるとかなり難解。
別の視点からラベルをよーく見る事に。何故かアルファベットがあちこちに。
「P」「E」「A」「C」「H」の五文字が探し出せました。PEACHなのか? 
次にファンタロゴの周りにある果物軍団を数えてみると15個。あれ?チェリーが孤独しるぅ。
 そして個々のフルーツをよーく観察すると、ピーチとイチゴだけが、手を挙げてはしゃいでいるんですよ。
これは怪しい。全くのノーヒントとは思えないし、このラベルが手がかりだとするならば、
ピーチとチェリーにイチゴは有力かもしれませんね!。
よって第一印象の香り、そしてラベルの裏付けから『ピーチ&イチゴ』と判断しましたが…。
正解なのか!、はたまた見当ハズレなのか?
結果は後程ファンタのサイトで明らかになるようです。


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

タグ : 謎のフルーツ ファンタ 無果汁 利き酒 利きジュース

模型再開
2007/10/06 [Sat]
category:鉄道模型

IMG_3975.jpg

普段はユニトラを使っているのですが、以前オークションで手に入れた
DS(ダブルスリップ)を有効利用と思い、電動ポイントN-PR541-15(F)・
N-PL541-15(F)の導入を考えました。
ただ再生産待ちなのか、ショップやネットでも在庫のある所は少なく隣接のI市まで
チョイトひと走りして買って来ました。

IMG_3976.jpg

早速仮組みしてみました。
コレだけぢゃどんな線路配置になるか??ですよね!
上下二本がヤードへ繋がり、中の二本が外・内周りの本線、そして左側は駅部分に。

IMG_4008.jpg

ユニトラのジョイント線路にファイントラックを接続。
K社とT社の道床は1ミリの違いがあるので、かさ上げをしなくてはなりません。
手元に0.3ミリのプラ板が有ったので三枚貼り合わせてスペーサーにしました。
メーカーを統一すれば、煩わしい作業は無くなるのですが、
運転会用の組み立て式なので仕方ありません(泣

IMG_4003.jpg

プラ板三枚を貼り合わせるのに、ラッカーうすめ液を使いました。
プラ用接着剤もプラを溶かして接合する訳だし、今回は接着面積も広いので
大胆な接着方法を取ってみました(汗
注意点は『うすめ液』を幅広のペイントへらで薄く、たくさん塗らない事です。
まぁ1.2ミリのプラ板を使い、0.2ミリの誤差に目を瞑ればイイ事なんですがね。

IMG_4035.jpg

貼り合わせたプラ板にかさ上げするポイントなどを、両面テープで仮止めをして型取りの準備です。

IMG_4042.jpg

鉛筆で型取りをした物です。
型取りは切り出しの時に調整できるので、あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう!?。
左下の貼り合わせが失敗していますが、コレ位ならば問題ない!かも?


テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

タグ : N-PR541-15(F) N-PL541-15(F) DS ダブルスリップ ジョイント線路 かさ上げ


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